弱音を吐いた
背中が重くて、頭痛がひどい。
それは、続けている治療の副作用であるのだと思い込みたかったけれど。
体よりも重たいものがあることに、気づきました。思考。
あー…、そろそろ息をつける場所を探さなきゃ。
妹分に、救援コール。
こういうとき、即座に手をのべてくれる。彼女の手にだって、たくさん荷物はあるのを知っているけど。
今回は、承知のうえで甘えてしまう。
「いいよ」って言ってくれたから。
……ガキですか、あたしゃ(苦笑)
彼女には、春からこっち「いざって時」頼りっぱなし。
君が居てくれて、本当にギリギリの淵を落ちずに済んでいるよ。
高じて頼り過ぎないよう、気をつけるね。
心が重たいとき、原因がわかるならまだいいけれど。
いくつか思い当たって決定打がわからない…積ってしまったようなときが、私は一番怖いと思う。
持っていたい荷物がいくつか。
不可避の傷がふたつばかり。(愛犬くんとの別れは、こっち)
いっそ、荷物をすべて投げ出してしまって、傷をいやすことに専念するべきなんだろうけれど。
それは大事だからこそ、重くても、箱が壊れそうでも、意地だろうと持っていたいんだ。
投げ出してしまったら、私が私でいられる自信がない。
空っぽになってしまう。
虚ろな自分に傷を見てしまったら、治す気持ちよりも、消えてしまうほうが楽に思えてしまうんだろうな。
あ、そっか。
それが、今回の最大の「恐怖」か。
傷をかかえたまま、今までどおり(あるいは、以上に)荷物を持とうとするのは、私の焦りだ。
荷物をかかえていれば、傷は人から見えないし、重いもうまく動けないも荷物のせいにできるもんね。
ばかたれだ。
怖いけど。
一度、なんとか勇気をふりしぼって、大事な荷物を手から下ろそう。
傷に向き合おう。
必要があってついた傷なんだから、手を当てて時間を与えて、ゆっくりしっかり癒す必要もあること、認めよう。
癒えた時、荷物のいくつかは…手遅れになるんだろうか…。
ああ、それを考えると、やはり置けない。
自分の力不足で失ってしまうものがあるだろうことを、うすうす感づいているからこそ、荷物を手放したがらないんだね。
落ち着こう。
「荷物」と表現している時点で、そもそもおかしいんだから、自分。
大事ってつこうが、「荷物」って言わないだろ、ふつう。
そこから見直そう。
履き違えてないか。根本。
それは、続けている治療の副作用であるのだと思い込みたかったけれど。
体よりも重たいものがあることに、気づきました。思考。
あー…、そろそろ息をつける場所を探さなきゃ。
妹分に、救援コール。
こういうとき、即座に手をのべてくれる。彼女の手にだって、たくさん荷物はあるのを知っているけど。
今回は、承知のうえで甘えてしまう。
「いいよ」って言ってくれたから。
……ガキですか、あたしゃ(苦笑)
彼女には、春からこっち「いざって時」頼りっぱなし。
君が居てくれて、本当にギリギリの淵を落ちずに済んでいるよ。
高じて頼り過ぎないよう、気をつけるね。
心が重たいとき、原因がわかるならまだいいけれど。
いくつか思い当たって決定打がわからない…積ってしまったようなときが、私は一番怖いと思う。
持っていたい荷物がいくつか。
不可避の傷がふたつばかり。(愛犬くんとの別れは、こっち)
いっそ、荷物をすべて投げ出してしまって、傷をいやすことに専念するべきなんだろうけれど。
それは大事だからこそ、重くても、箱が壊れそうでも、意地だろうと持っていたいんだ。
投げ出してしまったら、私が私でいられる自信がない。
空っぽになってしまう。
虚ろな自分に傷を見てしまったら、治す気持ちよりも、消えてしまうほうが楽に思えてしまうんだろうな。
あ、そっか。
それが、今回の最大の「恐怖」か。
傷をかかえたまま、今までどおり(あるいは、以上に)荷物を持とうとするのは、私の焦りだ。
荷物をかかえていれば、傷は人から見えないし、重いもうまく動けないも荷物のせいにできるもんね。
ばかたれだ。
怖いけど。
一度、なんとか勇気をふりしぼって、大事な荷物を手から下ろそう。
傷に向き合おう。
必要があってついた傷なんだから、手を当てて時間を与えて、ゆっくりしっかり癒す必要もあること、認めよう。
癒えた時、荷物のいくつかは…手遅れになるんだろうか…。
ああ、それを考えると、やはり置けない。
自分の力不足で失ってしまうものがあるだろうことを、うすうす感づいているからこそ、荷物を手放したがらないんだね。
落ち着こう。
「荷物」と表現している時点で、そもそもおかしいんだから、自分。
大事ってつこうが、「荷物」って言わないだろ、ふつう。
そこから見直そう。
履き違えてないか。根本。


