2010.02.08 *Mon
おっと、2月
ここに書きたいことが、また溜まってしまいました。
まあ、少しずつ…また書いていきます。
とりあえず、本日は病院にて。
いつもより、比較的ゆっくりと先生と話す時間がありましたので、ちょっとだけくだけた口調で意見交換。
昨年は、西洋医学のやり方を100頑張りました。
薬が最良の形で働けるよう、望ましい形をとることを生活の最優先に。
副作用は、自分でなんとかするから、とりあえず頑張ってデータとってみようか、をした年。
それじゃ駄目だね、と方向転換の今年。
昨年と同じように薬を使いつつ、
今度は、私がいままで出会って学んで体のなかに持っている知識…よいと思われるものを全部入れてみることにしました。
比率としては、西洋医学が45で、よいと思われる生活習慣を55ってバランス。
ちょっとだけの優先。
でも、いいと思うものは、惜しまず大事にやってみようの年。
なぜなら、「数値のわりに元気」「なんで動けるの?」と言われてきているから。
私の中に、なにか病気に対抗しうるキーがあるはずなんだ。
それって、いったい何だろう…。
医師:「東洋医学では、体の『気』を語るんですけどね。あなたは体の使い方を知っていますから。つまり、上手に気を使っているんじゃないかなあ。だから、低調にはなっても動けてしまう」
「…西洋医学の城というべきこの病院で、そういうお話を伺うとは思いませんでした」
医師:「あ、そう?(笑) でも、西洋医学の言葉では説明する用語がないけれど、症状としては『気のバランスが崩れている』とかって確かにあるんですよねぇ」
これ、昨年ひどい状態のときに駆け込んだ整骨院さんで、似たようなことを言われたなあ、と。
そして、
「あなたは気で体を使うことを覚えてしまっているけれど。その気を使わなかったら体がどれほど傷んでいるか、一回知ってみましょうね」
と、気を調整されて、
数時間後、急に立ってすらいられなくなったことがありました。
…うーん…。
結局、そこかあ…。
治療は、いまだできない病気であるには違いなく。
私がわりあい平気のケロリンパといるそのキーが、『体・気』のつかいかたにあるのなら。
これって、他の患者さんはどうなるんだろう。
…薬と違って、体得・身につけないとできないことなら、発症している方には難しいよ。
そして、
いまの私は、だましだまし体を使っているだけで実際のダメージは受けている、ということは西洋医学の数値としても、整骨院の一件でも明らかだから。
やはり「治療」ではなく。
いや、先走らない先走らない。
建設的に。
とりあえず、『気』がキーワードとなっているのなら、
それを良い状態に保てるような管理術を身につけようと思います。
たぶん、モノノホンやオシエなどを受けることではなくて…「私が心身ともに好調」なときに自然としていること…
深い呼吸とか、寝る前のリラックスタイム。
大好きなお風呂で、時間を忘れることとか。
読書。音楽。
大好きな人たちがいま元気かなあなど想うこと。
温かいお茶!
調子が崩れ始めると、「自然に」はできないから、やらずじまいに忘れてしまう。
これらを、今年は大事にしてみます。
…と、書いていて、ふと思うのは。
『気』が体にそれほど影響するならば、
もしかすると本当に…私が自分を嫌いで憎んでいることは、体を攻撃するこの病気の助けをしてる…ように思う。
意識があるときは「寝てられるか!」と頑張って『気』をコントロールして体を動かして。
無意識のときは、二度と起きずにすむよう『気』に体を攻撃させたり…してないか?
これ、やっぱり立ち向かうべきテーマだなあ。
でもね。
昔より、自分を許せるようにはなってきたと思う。
自分を許せない人間は、他人のことも許せない。
とりわけ自分に近い存在ほど、自分と同じに感じるから、許せず傷つける。
大好きな人たちを大事にしたいなら、私は自分を許して認めなきゃダメだと…知ったから。
大丈夫。
きっともうひと息。
まあ、少しずつ…また書いていきます。
とりあえず、本日は病院にて。
いつもより、比較的ゆっくりと先生と話す時間がありましたので、ちょっとだけくだけた口調で意見交換。
昨年は、西洋医学のやり方を100頑張りました。
薬が最良の形で働けるよう、望ましい形をとることを生活の最優先に。
副作用は、自分でなんとかするから、とりあえず頑張ってデータとってみようか、をした年。
それじゃ駄目だね、と方向転換の今年。
昨年と同じように薬を使いつつ、
今度は、私がいままで出会って学んで体のなかに持っている知識…よいと思われるものを全部入れてみることにしました。
比率としては、西洋医学が45で、よいと思われる生活習慣を55ってバランス。
ちょっとだけの優先。
でも、いいと思うものは、惜しまず大事にやってみようの年。
なぜなら、「数値のわりに元気」「なんで動けるの?」と言われてきているから。
私の中に、なにか病気に対抗しうるキーがあるはずなんだ。
それって、いったい何だろう…。
医師:「東洋医学では、体の『気』を語るんですけどね。あなたは体の使い方を知っていますから。つまり、上手に気を使っているんじゃないかなあ。だから、低調にはなっても動けてしまう」
「…西洋医学の城というべきこの病院で、そういうお話を伺うとは思いませんでした」
医師:「あ、そう?(笑) でも、西洋医学の言葉では説明する用語がないけれど、症状としては『気のバランスが崩れている』とかって確かにあるんですよねぇ」
これ、昨年ひどい状態のときに駆け込んだ整骨院さんで、似たようなことを言われたなあ、と。
そして、
「あなたは気で体を使うことを覚えてしまっているけれど。その気を使わなかったら体がどれほど傷んでいるか、一回知ってみましょうね」
と、気を調整されて、
数時間後、急に立ってすらいられなくなったことがありました。
…うーん…。
結局、そこかあ…。
治療は、いまだできない病気であるには違いなく。
私がわりあい平気のケロリンパといるそのキーが、『体・気』のつかいかたにあるのなら。
これって、他の患者さんはどうなるんだろう。
…薬と違って、体得・身につけないとできないことなら、発症している方には難しいよ。
そして、
いまの私は、だましだまし体を使っているだけで実際のダメージは受けている、ということは西洋医学の数値としても、整骨院の一件でも明らかだから。
やはり「治療」ではなく。
いや、先走らない先走らない。
建設的に。
とりあえず、『気』がキーワードとなっているのなら、
それを良い状態に保てるような管理術を身につけようと思います。
たぶん、モノノホンやオシエなどを受けることではなくて…「私が心身ともに好調」なときに自然としていること…
深い呼吸とか、寝る前のリラックスタイム。
大好きなお風呂で、時間を忘れることとか。
読書。音楽。
大好きな人たちがいま元気かなあなど想うこと。
温かいお茶!
調子が崩れ始めると、「自然に」はできないから、やらずじまいに忘れてしまう。
これらを、今年は大事にしてみます。
…と、書いていて、ふと思うのは。
『気』が体にそれほど影響するならば、
もしかすると本当に…私が自分を嫌いで憎んでいることは、体を攻撃するこの病気の助けをしてる…ように思う。
意識があるときは「寝てられるか!」と頑張って『気』をコントロールして体を動かして。
無意識のときは、二度と起きずにすむよう『気』に体を攻撃させたり…してないか?
これ、やっぱり立ち向かうべきテーマだなあ。
でもね。
昔より、自分を許せるようにはなってきたと思う。
自分を許せない人間は、他人のことも許せない。
とりわけ自分に近い存在ほど、自分と同じに感じるから、許せず傷つける。
大好きな人たちを大事にしたいなら、私は自分を許して認めなきゃダメだと…知ったから。
大丈夫。
きっともうひと息。
CATEGORY : 日記
2010.01.18 *Mon
新年いろいろ試してみてる
昨年の春から大学病院で試している治療。
実は、年末に壁にぶつかりました。
自分で自分を攻撃してしまうのならば、判りやすい敵を体内に入れることで、自身への攻撃力はそがれるのでは…
という、試み。
攻撃はたしかにそがれるのが判りましたが、
やはり毒素を入れた体は、いろいろと副作用がきつくて。
それはそれで代謝をあげて解決できないかと探っていたら、体が強くなれば当然攻撃力も増すわけで。
元気(?)になれば、病気は進行し。
副作用で体を重くしている間は、病気の進行はゆるやかに。
…ええと、それじゃあんまり意味がないの。
体感としては、むしろ副作用のほうが重く感じてしまうというのか。
たとえば、痛みは痒みに、熱は頭痛と吐き気に置き換わった…ような具合。
整理整頓片づけをしたいのに、物の置き場をまんま移動しただけみたいな?
病院のチーム皆様も、がっかり。
私も、ごっつしょんぼりしてました。
これ、治療じゃないね。
しょんぼりしながらの初詣。
だけど今年は、大吉をひきました。
何年ぶりかの大吉で、書いてある内容もぴったり自分の現在とあうお言葉で。
がんばろう、と思う力をもらいました。
前向きに。
きつい副作用に対抗するために、昨年はいろいろ試したり勉強したり…体と向き合いました。
毒の副作用をしのぐために体で学んだ調整術は、私の病気にはいまは味方とはなりえなかったけれど、たぶん無駄じゃない。
私の体にとっても。それから、もしかしたら私の生徒の何人かにも役に立てるものな気がする…(ちゃんと私が身につければ)
模索する過程で出会った先生方、知識…視点は、絶対に無駄じゃないと思う。
毒素とのバランスとりに苦心するのではなく、
今年は勇気をもって、体とこころをクリアにするためのこと、端からやってみよう。
病院は継続するにしても、それ以外のアプローチに重点をちょっとだけ移して。
それから、こころが体に及ぼす影響は、医学的にみてもかなり大きいのだと思い知りましたので。
自分で自分を攻撃する、この謎。
自分を嫌う疎むこころを解決することも、鍵のひとつなような…気持ちが強くなってきました。
自分を許すこと、好きになること。こんなじゃない自分になるための努力。
…そっちも、頑張ってみようかと本気で考えています。
今日は病院で、そんなお話も先生としました。
とりあえず、手でノートに日記を書き始めました。
疲れるから、大事な何個かしか書かないの(笑)
自分を整理して、俯瞰したい。
このブログは、楽しみのための場所として付き合っていきたいなと思います。
実は、年末に壁にぶつかりました。
自分で自分を攻撃してしまうのならば、判りやすい敵を体内に入れることで、自身への攻撃力はそがれるのでは…
という、試み。
攻撃はたしかにそがれるのが判りましたが、
やはり毒素を入れた体は、いろいろと副作用がきつくて。
それはそれで代謝をあげて解決できないかと探っていたら、体が強くなれば当然攻撃力も増すわけで。
元気(?)になれば、病気は進行し。
副作用で体を重くしている間は、病気の進行はゆるやかに。
…ええと、それじゃあんまり意味がないの。
体感としては、むしろ副作用のほうが重く感じてしまうというのか。
たとえば、痛みは痒みに、熱は頭痛と吐き気に置き換わった…ような具合。
整理整頓片づけをしたいのに、物の置き場をまんま移動しただけみたいな?
病院のチーム皆様も、がっかり。
私も、ごっつしょんぼりしてました。
これ、治療じゃないね。
しょんぼりしながらの初詣。
だけど今年は、大吉をひきました。
何年ぶりかの大吉で、書いてある内容もぴったり自分の現在とあうお言葉で。
がんばろう、と思う力をもらいました。
前向きに。
きつい副作用に対抗するために、昨年はいろいろ試したり勉強したり…体と向き合いました。
毒の副作用をしのぐために体で学んだ調整術は、私の病気にはいまは味方とはなりえなかったけれど、たぶん無駄じゃない。
私の体にとっても。それから、もしかしたら私の生徒の何人かにも役に立てるものな気がする…(ちゃんと私が身につければ)
模索する過程で出会った先生方、知識…視点は、絶対に無駄じゃないと思う。
毒素とのバランスとりに苦心するのではなく、
今年は勇気をもって、体とこころをクリアにするためのこと、端からやってみよう。
病院は継続するにしても、それ以外のアプローチに重点をちょっとだけ移して。
それから、こころが体に及ぼす影響は、医学的にみてもかなり大きいのだと思い知りましたので。
自分で自分を攻撃する、この謎。
自分を嫌う疎むこころを解決することも、鍵のひとつなような…気持ちが強くなってきました。
自分を許すこと、好きになること。こんなじゃない自分になるための努力。
…そっちも、頑張ってみようかと本気で考えています。
今日は病院で、そんなお話も先生としました。
とりあえず、手でノートに日記を書き始めました。
疲れるから、大事な何個かしか書かないの(笑)
自分を整理して、俯瞰したい。
このブログは、楽しみのための場所として付き合っていきたいなと思います。
CATEGORY : 日記
2010.01.02 *Sat
お正月
元旦は私の実家で過ごしました。
夕方には、ご近所さんがお手製ローストビーフとか手作り餃子なども持って遊びに来て下さり。
テレビを見ながら、夕飯までみんなで。
うーん。やはり、この町は山手線の内側だけど「村」だ〜(笑)
ちなみに、その時におひとりが持ってきたのは、銀玉鉄砲。
…というか、これはソフトエアガン…かな?<東京マルイ…のだった気がするから
きちんとマガジンがあって、銀玉を詰めて装弾。
エアの発射感覚で、5メートルくらいは真っすぐに飛びそう。
昔の、すぐふたつに割れて、バネがおバカであさっての方向にしか撃てなかったり、お尻のとこから弾が零れ出ちゃったりする…私の頃のぎんだまてっぽーとは大違いっ。
弾もエコロジーで、子供や小動物が口にしてしまっても害にはならず、土に還るそうで。
正月早々、的をつくって射的大会など催しました。
狙いがつくって、本当にすごいなあ。
というか、目だし帽(寒いから)で、こんなもんを懐に持って、人の家に上がり込むんじゃないっ!(笑)
アイラブ東京。
変なご町内。


明けて本日は、初売り〜。
毎年恒例で、近所にある子供服メーカーに赴きます。
上様側の甥っ子と、私の親友の息子は、生まれ月までほぼ近い3歳児。
彼らの服が一揃い詰った福袋を買い求めて贈る事は、なかなかに楽しみな初春の行事です。
子供服って、本当に可愛い!
去年は、トミカのミニカーデザインの服を選びましたが。
今年は、「カーズ」と「トーマス」
袋ではなくて、腰かけたり宝物をしまったりできる大きい丸缶なので、これもまた遊んでくれるはず!
喜んでくれるといいなあ。
そのまま日本橋へ出ると、ちょうど獅子舞が出陣するところで。
写真を撮らせてくださいました。
その場にいたお子さんに「握手」をしようとしてくれたんですが、口の中から「にゅっ!」と腕が出てきたので、ちょっと怖…っ(笑)
むしろ噛んでやって、お獅子〜っ!
楽しい出会いでした。
今日は、他に上様ご所望の「新しい枕」を買い。
友人への誕生日プレゼントを探しに秋葉原へ出たり。<いや、ふつうに家電のリクエストだったからっ
お年賀のお菓子を買い。
家に戻ると、おせちの残りでご飯〜。
のんびりなお正月です。
夕方には、ご近所さんがお手製ローストビーフとか手作り餃子なども持って遊びに来て下さり。
テレビを見ながら、夕飯までみんなで。
うーん。やはり、この町は山手線の内側だけど「村」だ〜(笑)
ちなみに、その時におひとりが持ってきたのは、銀玉鉄砲。
…というか、これはソフトエアガン…かな?<東京マルイ…のだった気がするから
きちんとマガジンがあって、銀玉を詰めて装弾。
エアの発射感覚で、5メートルくらいは真っすぐに飛びそう。
昔の、すぐふたつに割れて、バネがおバカであさっての方向にしか撃てなかったり、お尻のとこから弾が零れ出ちゃったりする…私の頃のぎんだまてっぽーとは大違いっ。
弾もエコロジーで、子供や小動物が口にしてしまっても害にはならず、土に還るそうで。
正月早々、的をつくって射的大会など催しました。
狙いがつくって、本当にすごいなあ。
というか、目だし帽(寒いから)で、こんなもんを懐に持って、人の家に上がり込むんじゃないっ!(笑)
アイラブ東京。
変なご町内。


明けて本日は、初売り〜。
毎年恒例で、近所にある子供服メーカーに赴きます。
上様側の甥っ子と、私の親友の息子は、生まれ月までほぼ近い3歳児。
彼らの服が一揃い詰った福袋を買い求めて贈る事は、なかなかに楽しみな初春の行事です。
子供服って、本当に可愛い!
去年は、トミカのミニカーデザインの服を選びましたが。
今年は、「カーズ」と「トーマス」
袋ではなくて、腰かけたり宝物をしまったりできる大きい丸缶なので、これもまた遊んでくれるはず!
喜んでくれるといいなあ。
そのまま日本橋へ出ると、ちょうど獅子舞が出陣するところで。
写真を撮らせてくださいました。
その場にいたお子さんに「握手」をしようとしてくれたんですが、口の中から「にゅっ!」と腕が出てきたので、ちょっと怖…っ(笑)
むしろ噛んでやって、お獅子〜っ!
楽しい出会いでした。
今日は、他に上様ご所望の「新しい枕」を買い。
友人への誕生日プレゼントを探しに秋葉原へ出たり。<いや、ふつうに家電のリクエストだったからっ
お年賀のお菓子を買い。
家に戻ると、おせちの残りでご飯〜。
のんびりなお正月です。
CATEGORY : 日記
2009.12.31 *Thu
友人の音を聴きながら
私にとって今年は、自分と向き直らされる年でした。
持病の研究協力も兼ねて、新しい治療にチャレンジしながら、自分の体とずいぶん喧嘩した。
実父が亡くなり、母の無関心に傷つき、戸籍をたどって法的なものと闘い、疲弊して。
愛犬くんが亡くなってからは、いままで毎日のように彼がくれていたぬくもりとまなざしに、どれほど癒されていたのかを実感しました。
…こういう全部を、私はこのブログに書くとき以外、なるべく振りかえらないようにしていたのだけれど。
友人女史が先日くれた、彼女の新作アルバムを聴いていたら…
最初の明るい曲で自然に心を開かれて、
次に、彼女らしい穏やかで優しい曲が流れてきて、急にどっと思いだして止まらなくなりました。
悲しいわけではなくて。
ただ涙が自然に気持ち良くあふれてきて。
心地よい風が私の肌を撫で吹いて、傷を洗って澱や膿を清め治してくれるように感じました。
今年は、仕事やプライベートの関わりなく、以前より話ができるようになった人も増えた年でもありました。
一方で、ひとりで越えねばならない自分自身の問題は、その分はっきり見えたので、孤独も感じる一年でした。
孤独って、でもたぶん悪いばかりではなくて、強くなるために必要な何か要素のような気もする…。
こう思えることこそ、そばで居てくれる人たちのおかげなんだろうなあ。
心を開いて語れる友人が増えるということは、自分にない視点をわけてもらえるという意味でもあるみたい。
新しい視点といまの自分と。
来年は、勉強と実践の年ですかな。
ワクワクします。
楽しみです。
一年、こちらでも大変お世話になりました。
穏やかに聞いてくださる存在がいることに、とても助けられました。
皆様にも、どうぞ良い年が来ますように。
そして、昨日コケて手をついたとこが、今朝になったらプックリ赤く腫れていたので、目を入れてみました。
…これなら、愛せそう…。
今年はこいつと年越しです(笑)

…手を合わせて祈る時、こんなのあったら。神様もビックリなさるだろうか…。
やばい。初詣までに、なんとか消さなきゃっ<なぜ油性で書いたんだ自分
持病の研究協力も兼ねて、新しい治療にチャレンジしながら、自分の体とずいぶん喧嘩した。
実父が亡くなり、母の無関心に傷つき、戸籍をたどって法的なものと闘い、疲弊して。
愛犬くんが亡くなってからは、いままで毎日のように彼がくれていたぬくもりとまなざしに、どれほど癒されていたのかを実感しました。
…こういう全部を、私はこのブログに書くとき以外、なるべく振りかえらないようにしていたのだけれど。
友人女史が先日くれた、彼女の新作アルバムを聴いていたら…
最初の明るい曲で自然に心を開かれて、
次に、彼女らしい穏やかで優しい曲が流れてきて、急にどっと思いだして止まらなくなりました。
悲しいわけではなくて。
ただ涙が自然に気持ち良くあふれてきて。
心地よい風が私の肌を撫で吹いて、傷を洗って澱や膿を清め治してくれるように感じました。
今年は、仕事やプライベートの関わりなく、以前より話ができるようになった人も増えた年でもありました。
一方で、ひとりで越えねばならない自分自身の問題は、その分はっきり見えたので、孤独も感じる一年でした。
孤独って、でもたぶん悪いばかりではなくて、強くなるために必要な何か要素のような気もする…。
こう思えることこそ、そばで居てくれる人たちのおかげなんだろうなあ。
心を開いて語れる友人が増えるということは、自分にない視点をわけてもらえるという意味でもあるみたい。
新しい視点といまの自分と。
来年は、勉強と実践の年ですかな。
ワクワクします。
楽しみです。
一年、こちらでも大変お世話になりました。
穏やかに聞いてくださる存在がいることに、とても助けられました。
皆様にも、どうぞ良い年が来ますように。
そして、昨日コケて手をついたとこが、今朝になったらプックリ赤く腫れていたので、目を入れてみました。
…これなら、愛せそう…。
今年はこいつと年越しです(笑)

…手を合わせて祈る時、こんなのあったら。神様もビックリなさるだろうか…。
やばい。初詣までに、なんとか消さなきゃっ<なぜ油性で書いたんだ自分
CATEGORY : 日記
2009.12.27 *Sun
サンタさん来た?

ご近所のちび姉妹たちの家には、大きなツリーがあり、その下にみんなからもらったプレゼントを置いてあります。
クリスマスになったら、開けてよし。
並んで、Dear Santa Claus!の書き出しで、サンタさんへのお手紙がありました。
それぞれ、今年は自分は良い子だったかとか、ちょっとこういうところがダメだったとか。そういえばサンタさんは、どんな一年でしたか?
というようなことを書いてあるのだそうです。
それは、サンタさんももらって嬉しいだろうなあ。
イブの夕方。
このおうちのパパさんは、ものすごく急いで会社から帰ってきました。
そして、我が家へ
パパさん@北欧人:「スミマセン。生のお米を少し分けてください…」
托鉢っ?サンタの国のご近所で生まれた方が、イブの夜に托鉢っ?
「ど、どうしたんですか…?」
パパさん@北欧人:「娘たちのためにライスプディングを作りたいのデスが、うちには玄米しかありませんデシた…(涙)」
最近、お菓子作りに凝っているパパさん。
昨夜娘たちが眠ってからこっそり作った玄米プディングは、大失敗だったそうで。
昼に奥さまからの電話をうけて、大慌てで帰ってきたようです。
パパさん@北欧人:「娘たちがお稽古から帰ってくる前に、出来上がりタイ…」
がんばってー。
って、そういえばちゃんと出来たのかなあ。今度尋ねてみよう。

我が家のクリスマスは、Sちゃんを招いての鍋パーティ。
それでは、さすがにあんまりなので、テーブルの上くらいはクリスマスにしてみました。
左端のトナカイくんは、数日前に会社帰りの上様が連れ帰ってきたもの。
首から「30%オフ」の赤札を下げられて、ひとりぽつーんと寂しそうにしていたそうです。
赤札のトナカイ。
誰も僕を欲しがってくれないよーと、ひとりでいっつも泣いてたんだろうか。
愛い。
CATEGORY : 日記





